「見守る」から「一緒に選ぶ」へ。
保護者の方のためのフェア活用法
大学スタッフと“保護者として”話をしてみましょう
同じ説明でも、学生より保護者の方の質問は違う視点を持っています。
「学生サ ポートはどれくらい手厚い?」「現地で困ったときの対応は?」「留学生の保護者とはどう連絡を取っているか?」など。
大学のスタッフに、保護者だからこそ気になる点を遠慮なく聞いてみてください。
こんな質問例:
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医療体制や安全面について
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住まい(学生寮・ホームステイなど)の管理体制
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日本人留学生の割合や学習サポート
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親ができるサポート/できないこと
お子さまが聞けなかったことを代わりに質問
学生本人は緊張して質問できなかったり、「これは親に任せたい…」と思ってることも実は多いです。
保護者の方が“代弁者”となって質問することで、家に帰ってからの話し合いもスムーズになります。
セミナーやブースで聞いた内容を整理・比較できる
「親としてのチェック&比較リスト」を作ってみましょう
「ここ雰囲気いい!」「楽しそう!」のような、直感で動くお子様も多くいらっしゃいます。
そこで保護者の方は、費用・サポート体制・治安・卒業率など、客観的な指標での比較表をつくっておくのがおすすめです。
フェア後に「親子会議」がしやすくなります。
たとえば:
〇〇大学は、
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学費の総額が把握できた
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滞在方法と生活費がイメージできた
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現地の安全性に納得できた(どんな部分が?)
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卒業後のキャリア支援が整っているか確認できた(どんなサポート?)
…など。「不安が減った項目」「まだ心配な項目」を整理するだけでも、次のアクションにつながります。
「本人のやる気」を見極める場として活用
一緒に説明を聞いたり大学の話をする中で、お子さまの興味や意欲の本気度も見えてきます。
「本人はこの分野に興味があるんだな」「こういう学校には反応してるな」といった変化を観察するチャンスでもあります。
フェアを“親子での情報共有と対話の場”に!
保護者の方も、「ただついていく」ではなく、主体的に質問・比較・記録し、家族での進路検討をリードする立場としてご参加いただけるのがbeo留学フェアです。
保護者の方のご参加、心よりお待ちしています!
合わせてお読みください:『保護者の皆さまへ』